【城の堀にホタル?】『川おじさん』と巡る島原市街地は自然の宝庫だった

こんにちは、島原市地域おこし協力隊のたぐちです。

たぐち

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齢30歳にして「雲仙ハム」の凶悪な旨さを知る。とりあえず3本まとめ買い。

今回は、島原市の中心に近いところをジオパークガイドもされている、島原の「川おじさん」こと才藤(さいとう)さんと巡ってみました😀

島原の「川おじさん」こと才藤さん

島原には、いろんな角度で個性的な方が数多くいらっしゃいます。

その中でもちょっと特殊な異名を持つのが、『川おじさん』こと「才藤(さいとう)」さん。

才藤さん

▶愛称:川おじさん

▶「島原・川遊びの会」を主宰

島原半島ジオパークガイド

ジオパークガイドも務めており、登山・神社巡り・川遊び……などなど、「島原半島の外遊び」のプロフェッショナルでございます。

島原市街地のプチ自然巡り

そんな才藤さんに、島原中心部から車で行ける範囲で「プチ自然巡り」に連れていっていただきました😀

そこで感じた発見をちょいレポします。

発見1:実は眉山の麓は湧水の宝庫

「湧水」は島原市内のみで湧いているものだと思っていました。

が…、、、どうやら眉山付近でもえげつない量の水が湧いているそうです。

↓の写真は島原病院下の「元池」。これも湧水によってできた池とのこと。

デッカイ鯉が悠々と泳ぐ

この他にも、湧水によってできた小川が流れていたり。なんとホタルが見れる場所もあるんだとか。市内中心部から近いところで、ホタルが見れるスポットはたぶん稀。

これも火山がなし得るマジックなのか……。

発見2:イノシシも出るらしい「ひょうたん池」

続いてやってきたのが、「ひょうたん池」。

池の各場所によって生物が棲み分けられている

1792年、眉山崩壊によって作られた流れ山を整備して作られた池とのこと。

島原市が管理している池ですが、コイ・フナ・ハヤ・小エビ……などなど、いろんな生き物を見ることができる池らしいです。

いくら近づいても逃げない鳥。近づくこちらも怖いチキンレース。

さすがに釣りは禁止。いや、イノシシ出るんかい…。

諸注意

池近くの広場は、ファミリーで遊ぶのにもちょうど良さそう。

広場ではBBQ、春はお花見も良いかも?

駐車場も広いので、イベント場としても使えそうです。

BBQ・お花見+何かしらのイベント】として使うのもアリかもしれません。

何よりも……、今まで見た「池」のなかでダントツに透明度が高かったのが印象的でした

発見3:島原城の堀にホタル!?

最後にやってきたのが島原城のお堀

川おじさん曰く、この一角にホタルが見れる場所があるんだとか。(行ったのは4月なので見れませんが)

ホタルが見れるお堀の一角。うっすらと水が流れている。

場所は↓マップのあたり。2021年4月時点では島原市が管理しているそうです。

こんな市街地でホタルがチラホラと見れるのは驚きです……😯

特にホタルが飛ぶ様は「城下町・島原の雰囲気」にマッチするような気がします。 

「夏の島原」の観光資源として活用するのもアリかも……???

市街地に広がる「ならでは」の自然風景

今回は、島原外遊びのプロ・才藤さんにご一緒して、市街地各所を巡った様子をレポートしてみました。

  • 湧水によって形作られた独特の自然
  • 中心部からアクセス良好
  • ホタルは観光資源の素材に使える?

などなど、いろんな発見をすることができました!🤔

あとはこれを活かすかどうか、ですね。

「島原ならでは」の外遊び情報などがあれば、ぜひお気軽にコメントください!

ではでは。