【島原沖】親子でマダイ釣り 島原湾・有明海 船釣りの魅力3選

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

島原市地域おこし協力隊の田口です。

たぐち  

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2022年、昆虫10種は食べたいです。

今回は、島原市発でファミリーフィッシングに行ってきた模様をレポートします!

加えて、島原沖の釣りの魅力についてもお伝えしようと思います🎣

島原沖でファミリーフィッシング

冬が迫る有明海。島原市発で船釣りへ行ってまいりました!

「タイラバ」という釣り方で、マダイを狙います。

タイラバの仕掛け(鉛・ラバー・釣り針などで構成されたシンプルなもの)

今回の釣りの目的としては、ファミリーに協力いただいて動画撮影がメイン。

▽当日の様子はムービー化されてます!ぜひご覧ください!

50cm級マダイが登場

気になる当日の釣果は……正直かなり渋め💦

どうしてもアタリが少なかったので、活きエビを付けた大人カスタム!(特別にエビを調達しています)

これが大人の力だ

アタリが少なく苦戦を強いられましたが、なんとか50cmアップのマダイが顔を出してくれました!!!でっけぇー。

これが大人の力だ その2

調子がいいときは、初心者でもマダイの数釣りを楽しむことができますよ~🙄

高級魚キジハタ登場

時期にもよりますが、タチウオ・ブリ・キジハタ(アコウ)・カサゴ(アラカブ)などの魚を狙うことが可能です。

高級魚「キジハタ」も御用!

今回はグチ(これは「ニベ」かも?)も顔を出しました。

刺し身は甘くてウマい魚

詳しくは公開予定の動画をご覧ください~👀

島原沖の魅力3選

島原沖の魅力はたくさんありますが、今回は3つに絞って紹介しますね〜👍

1. ポイントまで近い

まずは、ポイントまでの移動時間について。

今回は、出船場所から約10分のポイントで釣りを楽しみました🎣

島原沖は、熊本や福岡からも遊漁船がくるほど人気の釣りポイント

ポイントが近いと移動時間も短縮でき、釣りを楽しむ時間も増えます。

僕自身、関東で釣りをしていたときは出船からポイントまで1時間超かかっていたこともあります。それと比べると島原沖では釣りがかなり楽になりました。

有明海は内海なので荒れにくく、船酔いしやすい方にも多少優しいと思いますよ~☺

2. 火山を眺めるロケーションの良さ

2つ目は、釣り場のロケーションの良さ。

日本一新しい山「平成新山」を眺めながら釣りを楽しむことができます。

単純にクルージングするだけでも気持ちいい!

この日も平成新山がキレイに見えておりました🌋

3.魚の王様「マダイ」の好ポイント

そして、なによりも「マダイ」の好ポイントなのが島原沖です。

その昔、島原では山の大規模崩落によって多くの人の命が犠牲になりました。しかし一方で、海に流れ込んだ岩は漁礁の働きをしてくれており、いろんな魚の住処となっています。

その代表例がマダイ。

初心者・経験者問わず憧れの魚ですよね。

ときに80cmを超えるような大型が上がっていますし、数釣りも楽しめます。

初秋ごろの釣果

【自論】大潮は釣りにくい

注意点というほどでもないのですが、個人的に感じているのは「大潮」は避けたほうがいいということ。

一般的に釣りは「潮がよく動いたほうが釣れる」というのが定説です。

ただ、なんといっても有明海は干満差が日本一。大潮の日は川のような流速になることもあり、仕掛けが流されまくります。

仕掛けが底についたことがわかれば問題ないのですが、初心者の方はかなり釣りにくいでしょう(゜-゜)

有明海の魚はうまいぜ?

有明海は外洋のように潮が澄んでいるわけではありません。

海はグリーンっぽくて、一見するとキレイな海には見えないです💦

しかししかし!「宝の海」と呼ばれるほど栄養が豊富な海なんです。海と人は見かけによらないんですねぇ。

そんな豊かな海で育った魚介類は当然ウマいっす😋

釣れた魚は持ってかえって食べてみてください。

美味しくいただくために〆る

これからの冬場でもマダイは狙えます。

寒いですが、美味しいサカナを狙ってチャレンジしてみてはいかがでしょうか~?⛄

乗船した遊漁船「海斗Ⅲ」

島原市発の遊漁船で、タイラバ・ジギングがメイン。
※島原市内では僕が把握している唯一の遊漁船です

【半日船】
大人男性:6,500円
女性・こども:6,000円
※女性・こどもが一人でもいればグループ全員500円オフ
※出船時間は応相談

【予約・お問い合わせ】
船長:森本
090-1344-0585

公式ホームページはこちら

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