【食・知・楽の3拍子】「島原ふるさと産業まつり」に行ってみた 

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

島原市地域おこし協力隊の田口です。

たぐち  

▼最近のトピックス

島原外港からすぐ、「そば処 かねこ」はウマし🥢

鴨南蛮そば(¥900)

今回は島原市で開催される「産業まつり」に行ってきた様子です!

「島原ふるさと産業まつり」とは?

まずは、産業まつりについて簡単なご説明をば👇

祭り当日は晴れ模様🌞
雲仙岳が良く見える
島原ふるさと産業まつりって?

島原半島内の農畜水産や商工製品が多数出品される年一度のおまつり。
例年11月中の2日間にわたり開催される。

ローカルなお祭りは全国各地で開催されていると思いますが、その島原半島版だと思ってもらえればイメージしやすいと思います。島原復興アリーナで開催される年一回のお楽しみです。

アリーナ内も出展多数。屋外よりこちらのほうがブースは多かった。

今年(令和3年)で第12回目の開催らしく、島原暮らし一年生の僕は初参加です。

お祭りにいった感想を一言でいうと、

たぐち  

めっちゃ人おるやん😲

と感動しました!

しかし、これでも今年は新型コロナウイルス感染対策から、例年から比較すると縮小開催だったようです。

過去には、

  • 丸太早切り大会
  • ステージイベント
  • 飲食ブース

……などなど色んな催しものがあったそう。

市内を循環する無料シャトルバスがあるのはステキポイントでした!

なにかと気軽なシャトルバス

協力隊ブースの紹介

我らが島原市地域おこし協力隊が2名出展されてました!

倉林さんのボルケーノブース

「ボルケーノガールくらりん」こと倉林さん。埼玉からIターンで島原へ。

「火山女子くらりん工房」として出展🌋

↓出展物は大きく2つ↓

  • 溶岩絵描き
  • オリジナルハーバリウムづくり
(溶岩絵描き体験)ガチ勢の方の逸品。

※ハーバリウムとは・・・ガラスの小瓶に花をオイル漬けしたもの。手入れなしでキレイな花の姿を保ち続けることができる。

雲仙岳の溶岩(デイサイト)を使ったハーバリウム

どちらのワークショップも盛況だったそう💨

ブース内からは楽し気な声が聞こえておりました😌

ブースの様子

綾部さんの「ハゼ石鹸づくり体験」

お次は「写真を撮るときなかなかカメラを見てくれない」でお馴染み、綾部さん。

「ハゼ蝋」を使用した石鹸づくり体験を出展!

お子さんは全集中

成分はハゼの実から抽出した「ハゼ蝋」のみ、それをパウダーにしたもので石鹸を作ります。

  • 余分な添加物が入ってないから肌に優しい
  • 自然素材100%
  • 環境にも優しい

……という特徴を持つ高級石鹸。

しかも、それを無料で体験できるという大盤振る舞い😲

パウダーをネリネリ→自由に形作りして乾燥させて完成

マダムの食いつきが凄まじかったそうですよ👀

綾部さんは本多木蝋さんと一緒に、ハゼ木の加工商品などを開発してきました。本多木蝋さんについてはこちら↓

会場内を回ってみた

かくいう自分は、諸事情ありまして今回出展見送り💦

会場内でまわったところをエクストリーム紹介します😅

※一部ブースのみの紹介となること、なにとぞご容赦くださいm(__)m

昼食

まずは、お祭りで個人的最重要項目「飲食」について。

梅桜亭さんの黒毛和牛牛すじカレー🍛(¥500)

とろけすぎワロタ

建物の中に出展されてたので、ひときわ良い匂いを放っていました。このニオイに誘われたのは自分だけじゃないはず……。

お昼時は行列もできるほど人気☺

お菓子

実は島原ってローカルで魅力的なお菓子が多いかも?

舞岳源水を使用した「舞岳巻」は初めて知りました(゜-゜)

冬のこたつ時間に合いそう

ちなみに、舞岳にある「舞岳山荘」もよろしくどうぞ👍

ほかにも「かすまき(とらまき)」「チェリー豆」「かんざらし」などなど、島原スイーツっていろんな種類があるように思います🤔

一緒に来場した市外在住の友人も、島原のお菓子には興味津々。かすまきをお土産に買って帰りました🛍

刃物類

「刃物=島原」っていうイメージってあんまり無いんじゃないでしょうか?

実は鍛冶屋さんが多めな島原半島。

見てるだけでもなんか楽しい

自分は魚釣りをすることもあって、「島原スペシャルクオリティ(SQ)」にも選ばれてる鍛冶屋「吉光」さんの出刃包丁を愛用しています。

さすがの切れ味と重厚感で、タイの頭を落とすときとか便利です🔪

家庭で普段使いするものに拘る方は、新たな発見があるかもしれません。

「ZAKKO」(ざっこ)プロジェクト

「ZAKKOプロジェクト」=島原で水揚げされた「雑魚」を使用した商品開発プロジェクト。

このロゴが目印

全国的に、雑魚や未利用魚を活用する動きは広がってきています。

産業まつりの会場では、アンケートに答えると「ざっころ」(雑魚のすり身揚げ)を食べることができました。実際に食べてみましたが、魚の形をしたカワイイかんじの見た目で美味しかったです😋

片手で持てる「ざっころ」のパッケージ

さつま揚げのように甘すぎず、幅広い人が食べやすい味。「雑魚」と聞くと、なんだかネガティブなイメージを持つかもしれませんが味は秀逸です。

これから色んな商品展開ができるといいですね〜。

ちなみに、島原漁協さんが開催されている「魚の詰め放題(1袋200円)」はヤバい行列ができていました😲

詰め放題ってパワーワードすぎる

島原市外の方も楽しめるイベント

今回は市外に住んでいる友人を連れてきたのですが、会場内でかなり楽しんでいた様子。

とくにお菓子にかなり食いついており、やたら「いなかまんじゅう」や「かす巻き」を購入していました。

島原市民の方はもちろん、市外からお越しの方も楽しめるイベントだと思います。

地物が勢揃いしているので、観光とセットにすると効率的に半島を巡ることができそうです。

新型コロナウイルスの時代で、こうしてイベントに参加できることに感謝☺

ではでは👋👋👋

会場

島原復興アリーナ(無料駐車場あり)

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